ピアノの弾き方「あ、分かった!」は、 ここから始まります。

気になる“ハテナ?”をスッキリさせるキラキラ

ピアノと遊びで明日の自分が楽しみになる音符

 

流山おおたかの森・豊四季

ピアノ講師・発達支援コーチの

おおさかけいこです双葉

 

ピアノを始めて、しばらく経ちますと、

憧れのルンルン

右手がメロディー左手が伴奏の曲が増えてきます!

こちらの教室では半年~1年くらいで両手奏が目安です。

 

曲もピアノの曲~♪っていう感じがして、ワクワクしますね。

右手左手それぞれの練習を積み、

リズムの練習もやり始めてずいぶん経ちますから、

楽譜を見ると、何となくこうかな?

っていうのは、頭で分かると思うんですね。

 

そう!!!頭では分かる。

 

イメージできるっていうのはとっても大切で、

必要なことなんだれど、

 

モーーー!!!

 

もやもや何で右手に左手がつられちゃうの?!

もやもや右手と左手違うリズムで、なんだか上手くいかないよーー!

 

分かっているぶん、なおさらイライラしちゃいますね。

でも、大丈夫!

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ピアノって、指先を動かす細かい作業です。

 

細かい作業が難しいときは、

大きい作業で頭の中を繋げてあげよう。

大きいものと小さいものに分けて、

 

大きい(長い)音符が足で

小さい(短い)音符を手で

リズム打ちをしてみます

 

慣れてきたら、

それを「交代!!」の合図で手足を逆にしたりして。

 

私と向かい合って、すれ違いながらやるのも結構盛り上がりますキラキラ

 

「あれ?待って!」

「あ、こうだね!」

 

音を読むことは意識しなくていいので、

拍は「一定」ということに集中します。

 

身体で体験したことは忘れないルンルン

不思議と繋がるこの感覚。

自分で分かって繋がるから楽しくて面白い。

だから、「もう1回やってみるね!」のやる気が湧く。

形が変わってもやり方が分かっているからまた戻ってやり直せますね。

「分かる」って楽しいですね。

 

ピアノ講師・発達支援コーチ
大坂敬子